髪のパサつきを抑える内部補修

内部補修トリ-トメントを大事に考えている横浜市神奈川区ラヴォレの片岡です。

年齢を重ねていくと髪が細くなり、ダメ-ジを受けやすくなってきます。

私の場合はカラー、縮毛矯正をするので、なるべくダメ-ジを抑えるため必ず内部補修トリ-トメントを欠かさずします。

するかしないかで髪の状態が変わります。

なぜなら、自分の髪で縮毛矯正をかけて、何度かちぢれた経験があり、手入れが大変になったからです。

何ヶ月もの間、髪を下ろすことができなくなり、まとめてごまかしていました。

髪が伸びるまですごく長く感じ、辛かったです。

髪にツヤがありまとまると、手触りだけでなく、気持ちまで上がり

毎日の手入れがとても楽になります。

では、なぜ内部補修トリ-トメントが必要なのか説明していきます。

目次

髪のダメージ原因

髪の中間部から毛先にかけては、

カラーやパーマ、ドライヤー、アイロン、紫外線、摩擦などでダメージを受けています。

髪を触るとゴワつき、ザラつきを感じたことはないですか?

薬剤は髪の構造を変えるためにキューティクルを開かせて反応させるので、内部の栄養が流れ出てしまうのです。

ドライヤー、アイロンは熱により髪のたんぱく変性が起き、固まり、元に戻らなくなります。

紫外線は髪が火傷状態になりキューティクルが損傷しメラニン色素も攻撃するので髪色が変わってしまいます。

摩擦は濡れた髪を強くブラッシングしたり、ゴシゴシとタオルドライすることでキューティクルが損傷してしまいます。

指の通りが悪くなっていたり、クシが毛先まで通らないと感じたら、ダメ-ジのサインです。

こんなに言われたら何もできないように思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

空洞化した髪にタンパク質をしっかり栄養を入れることができます。

なぜトリートメントが必要なのか

ダメージ受けている髪にカラー剤をそのまま塗布するとどうなるかというと、髪が空洞化しているので色素が定着しにくく、褪色が早くなり、乾燥、切れ毛が加速しやすくなります。

同じようにパーマ液もそのままかけてしまうと縮れたり、最悪の場合、断毛してしまう恐れがあるんです。

タンパク質や保湿成分などを加えてあげることで、カラーがムラなく発色し、パサつきを抑えたり、パーマや縮毛矯正の薬剤によるダメージを抑えてくれ、仕上がりがとても良くなります。

ラヴォレでは、カラー、パーマ、縮毛矯正の施術には必ずケアトリートメントをしていきますが、よりタンパク質を入れ込む内部補修トリートメントを取り入れてますのでご説明していきます。

内部補修トリートメント

ラヴォレで取り扱っている内部補修トリートメントは、Amatora(アマトラ)のaphia(アフィア)という、本物であること、素材主義であるメーカーさんのものになっております。

カシミヤのような柔らかさと滑らかさがあり、イオン結合によりダメージを補修し、水に流れにくい定着力で持続していきます。

聞いただけでも良さそうだったのですが自分の髪で試さないと納得できないのでメーカーの担当者さんにお願いして施術してもらいました。

担当者さんは『シャンプーは苦手だけど、トリートメントの揉み込みはまかせて下さい。頑張ります!』と言って下さって、毛量の多い私の髪を洗い一生懸命揉み込んでいただきました。

工程は4種類のトリートメントを髪の状態に合わせて付けていきます。

1ステップ シトラスの香りで髪のベース作りです。優しい香りで癒されます。

2ステップ 水に流れにくい補修剤で髪内部から質感を良くするための揉み込みをします。

この時点で髪が綺麗になっていくかと思うと楽しみでした。

3ステップ 1度流した後、髪を強化するための成分を入れ込みます。

4ステップ 髪の表面をコートして、湿気に強く、ダメージしにくくします。

これで強く、艶のある髪に大変身です。

私の髪は今までに感じたことがない髪の内側に入っている感触でした。

くせ毛も落ち着き、自分でブローするとブラシに絡みつく髪の滑らかさが違い、納得できるトリートメントです。

そして、ホームケアがついているので週に1、2回自宅で使用することで質感を持続させることができます。

さらに1~2ヶ月定期的に内部補修を続けていくことで髪がしっかりしていきます。

是非ラヴォレで実感して下さい。

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